「PEANUTS™」の世界をアートで楽しむ
国内最大の展示会イベントを開催

東京2019年4月26日(金)~30日(火・祝)
福岡2019年5月2日(木)~6日(月・祝)

 東京・福岡にて、ゴールデンウィークに合わせた特別展示販売会を今年も開催致します。
人気キャラクター〈スヌーピー〉などでお馴染みの世界的人気コミック『PEANUTS™』のキャラクターたちを唯一アート表現できる画家トム・エバハート氏。その作品約60点がずらりと揃う、エバハート氏の展示会の中では日本最大の規模を誇る貴重なイベントです。
 新作『Brothers and Sisters Please』も日本先行で発表。穏やかなスヌーピーの表情と鮮やかな色使いで、どこか心が温かくなるような作品を間近でご覧いただけます。その他、多数のミックスドメディア版画作品、希少なリトグラフ版画作品や原画作品も並び、「PEANUTS™」のアート世界をお楽しみいただけることでしょう。
 4月26日(金)~30日(火・祝)の期間は東京都・ヒルトン東京ヒルトピアアートスクエアで、5月2日(木)~6日(月・祝)の期間は福岡県・エルガーラホール天神での開催となります。尚、展示作品は一部をのぞき、ご購入が可能です。
 尚、ご来場いただいた方には「トム・エバハート オリジナルポストカード」をプレゼント致します。
一年の中でも最も大きな展示会となる本会場にてトム・エバハートの世界をどうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。

 

プロフィール

◯1952年 アメリカ・ワシントンD.C.生まれ
◯イェール大学にて絵画を学び、その後パリ、ニューヨークで創作活動をする
◯1970~80年代 アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキアらと交流し、アメリカで風景画家として活躍する
1980年 広告代理店の企画をきっかけにチャールズ・M・シュルツ氏と出会う
◯1988、89年 末期の癌と宣告され、闘病生活を送る
1990年 癌を克服し、「ピーナッツアート」を手がけるようになる。「スヌーピー40周年記念展」においてルーブル美術館で初の個展を開催
◯1991年 ロサンゼルス自然史博物館「スヌーピー40周年展」
◯1992年 モントリオール美術館「スヌーピー原画展」
◯1995年 ジョンソン宇宙センター「スヌーピー45周年展」
1997年 シュルツ氏及びユナイテッドメディアより「今後ピーナッツのキャラクターをアートとして自由に表現できるのはトム・エバハートだけ」という正式な契約書が渡される
◯1998年 シカゴ産業科学美術館「ピーナッツ原画展」
2003年 チャールズ・M・シュルツミュージアム トム・エバハート原画展「Under The Influence」を開催
2003年 東京・大阪にて来日展「Dots Dogs Drips」を開催
2005年 東京・大阪にて来日展「Slumber Party」を開催
◯2006年 ウェイク・フォレスト大学ヘインズアートギャラリー「トム・エバハート:チャールズ・M・シュルツ、美術と工芸におけるシュルツの世界」
◯2011年 チャールズ・M・シュルツミュージアムにてグループ展「Pop'd From The Panel」を開催
2016年 ロサンゼルスにて、初めて初期から現在までの白黒の作品を集めた個展「Raw」を開催
2017年 ビバリーヒルズのMouche Galleryにて、「Wave of Influences」シリーズと「Bubble Baths」シリーズのダブル展示をした最新個展「Waves and Bubble Baths」を開催

トム・エバハートのアートについて

1982年、広告のプロジェクトをきっかけに『PEANUTS™』の作者であるシュルツ氏と出会う。そのプロジェクトは、コミック以外のポスターやグッズの企画をシュルツ氏の代わりに描くという課題で、多くのアーティストから応募があった。当時風景画家として活躍していたトム・エバハートはシュルツ氏のコミックを細部まで研究し、その線の描き方が自分の描く絵画のタッチと共通していることに気が付く。
このことに、同じくトム・エバハートの作品を見たシュルツ氏も気が付き、感銘を受けたシュルツ氏は、多くのアーティストの中からトム・エバハートを選び、キャラクターの描き方をすべて教えた。キャラクターの描き方すべてを教わっているのはトム・エバハートだけである。そして、以後8年間に渡り約500ものプロジェクトをトム・エバハートに任せ、互いに信頼関係を築いていった。
その後末期がんを患うがその苦難を乗り越え、今まで仕事として描いてきた「PEANUTS™」に新しいアートとしての可能性を見出したトム・エバハートは、シュルツ氏からの提案もあり、キャラクターたちをアートとして表現するに至る。「自分には思いつかないこと」を「自分の生み出したキャラクターたちを使って表現する」、その意外性をついた発想はシュルツ氏を驚かせ喜ばせた。
テーマがあって作品を表現するため、商業的な活動をしないトム・エバハートだが、そのこだわりがシュルツ氏との共通点でもあるのだろう。トム・エバハートの活動は、シュルツ氏により正式な書面が残されているため、誰も引き継ぐことのできないアートである。

 ●画像クリックで作品全体が表示されます。

展示会概要

【東京会場】

日時

2018年4月26日(金)~30日(火・祝)
受付時間 11:00~19:00(最終日16:00まで)

会場

ヒルトン東京 ヒルトピア アートスクエア
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京地下1階
ヒルトピアショッピングアーケード内

MAP

【福岡会場】

日時

2018年5月2日(木)~6日(月・祝)
受付時間 11:00~18:30(初日12:00~、最終日16:00まで)

会場

エルガーラホール 7階多目的ホール
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2 エルガーラ天神

MAP

エルガーラホール地図

主催

アートコレクションハウス株式会社
東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストークビル5階

お問い合せ先

アートコレクションハウス株式会社
TEL 03-5846-1971
受付時間12:00~19:00(火曜日、水曜日定休)

ご来場者プレゼント

ご覧いただいたイベント告知サイト(SNS含む)のページを受付にてご提示いただいた方には、1組様につき1枚オリジナル大判ポストカードをプレゼントいたします。

※プレゼントは会期中、1組様につき1枚となっております。数に限りがございますので品切れの際はご了承下さい。