緊急事態宣言発令に伴い、大阪会場が変更になりました。詳細はこちら


タヒチの星々と共に“PEANUTS™”アート
トム・エバハート新シリーズ『Milky Way』を日本初公開

4月16日(金)より岡山・東京・大阪・福岡を巡る G.W.特別展示イベントを開催

 人気キャラクター〈スヌーピー〉などでお馴染みの世界的人気コミック『PEANUTS™』のキャラクターたちを唯一アート表現できる画家トム・エバハート氏の展示会を岡山・大阪・東京・福岡の4都市で開催いたします。
 本展示会では、トム氏が毎年訪れる静寂なタヒチの夜の無数の星たちを『PEANUTS™』のキャラクターと共に描いた新シリーズ『Milky Way』約20点を日本初公開いたします。昨年発表予定だった特別作品を含む、オリジナル原画約20点を引っ提げ、GW企画としては初の4都市開催で、より多くのファンの皆様にお楽しみいただけるイベントとなっております。
 昨年は『PEANUTS™コミック誕生70周年』であり、『PEANUTS™』を題材にした創作活動30周年を迎えたトム氏ですが、新型ウィルスのパンデミックで、ほとんどの展示会やイベントが自粛となりました。
そのような中、自身のカリフォルニアのアトリエで、世界中の友人たちを想いながら創作活動を行って参りました。移り変わる時代や社会情勢、また自身の環境もテーマに織り込みながら、常に新たな表現に挑み続けるトム・エバハート氏の作品をぜひご堪能下さい。
※展示作品はすべて購入が可能です。売約済の場合は会場でご覧いただけない作品もございます。

〈イベントスケジュール〉

岡山会場:4月16日(金)〜18日(日)
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東京会場:4月23日(金)〜27日(火)
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大阪会場:4月29日 (木祝)〜5月5日(水祝)
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福岡会場:5月7日(金)〜9日(日)
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プロフィール

◯1952年 アメリカ・ワシントンD.C.生まれ
◯イェール大学にて絵画を学び、その後パリ、ニューヨークで創作活動をする
◯1970~80年代 アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキアらと交流し、アメリカで風景画家として活躍する
1980年 広告代理店の企画をきっかけにチャールズ・M・シュルツ氏と出会う
◯1988、89年 末期の癌と宣告され、闘病生活を送る
1990年 癌を克服し、「ピーナッツアート」を手がけるようになる。「スヌーピー40周年記念展」においてルーブル美術館で初の個展を開催
◯1991年 ロサンゼルス自然史博物館「スヌーピー40周年展」
◯1992年 モントリオール美術館「スヌーピー原画展」
◯1995年 ジョンソン宇宙センター「スヌーピー45周年展」
1997年 シュルツ氏及びユナイテッドメディアより「今後ピーナッツのキャラクターをアートとして自由に表現できるのはトム・エバハートだけ」という正式な契約書が渡される
◯1998年 シカゴ産業科学美術館「ピーナッツ原画展」
2003年 チャールズ・M・シュルツミュージアム トム・エバハート原画展「Under The Influence」を開催
2003年 東京・大阪にて来日展「Dots Dogs Drips」を開催
2005年 東京・大阪にて来日展「Slumber Party」を開催
◯2006年 ウェイク・フォレスト大学ヘインズアートギャラリー「トム・エバハート:チャールズ・M・シュルツ、美術と工芸におけるシュルツの世界」
◯2011年 チャールズ・M・シュルツミュージアムにてグループ展「Pop'd From The Panel」を開催
2016年 ロサンゼルスにて、初めて初期から現在までの白黒の作品を集めた個展「Raw」を開催
2017年 ビバリーヒルズのMouche Galleryにて、「Wave of Influences」シリーズと「Bubble Baths」シリーズのダブル展示をした最新個展「Waves and Bubble Baths」を開催

トム・エバハートのアートについて

1982年、広告のプロジェクトをきっかけに『PEANUTS™』の作者であるシュルツ氏と出会う。そのプロジェクトは、コミック以外のポスターやグッズの企画をシュルツ氏の代わりに描くという課題で、多くのアーティストから応募があった。当時風景画家として活躍していたトム・エバハートはシュルツ氏のコミックを細部まで研究し、その線の描き方が自分の描く絵画のタッチと共通していることに気が付く。
このことに、同じくトム・エバハートの作品を見たシュルツ氏も気が付き、感銘を受けたシュルツ氏は、多くのアーティストの中からトム・エバハートを選び、キャラクターの描き方をすべて教えた。キャラクターの描き方すべてを教わっているのはトム・エバハートだけである。そして、以後8年間に渡り約500ものプロジェクトをトム・エバハートに任せ、互いに信頼関係を築いていった。
その後末期がんを患うがその苦難を乗り越え、今まで仕事として描いてきた「PEANUTS™」に新しいアートとしての可能性を見出したトム・エバハートは、シュルツ氏からの提案もあり、キャラクターたちをアートとして表現するに至る。「自分には思いつかないこと」を「自分の生み出したキャラクターたちを使って表現する」、その意外性をついた発想はシュルツ氏を驚かせ喜ばせた。
テーマがあって作品を表現するため、商業的な活動をしないトム・エバハートだが、そのこだわりがシュルツ氏との共通点でもあるのだろう。トム・エバハートの活動は、シュルツ氏により正式な書面が残されているため、誰も引き継ぐことのできないアートである。

 ●画像クリックで作品全体が表示されます。

展示会概要


【岡山会場】

日時

2021年4月16日(金)~18日(日)
受付時間 11:00~18:30(初日14時開場、最終日17時閉場)

会場

ルネスギャラリー
〒700-0824 岡山県岡山市北区内山下1丁目6−20
■JR・路面電車:JR岡山駅より岡山電気軌道「東山行き」で約7分、「県庁通り」電停下車すぐ。
■バス:天満屋バスステーションより徒歩約3分。
■お車:駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

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【東京会場】

日時

2021年4月23日(金)~27日(火)
受付時間 11:00~19:00(最終日16時閉場)

会場

ヒルトピア アートスクエア
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2
ヒルトピアショッピングアーケード内(ヒルトン東京B1F)
■東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より地下通路利用徒歩4分
■都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」より地下通路利用徒歩5分
■JR線、小田急線、京王線、地下鉄各線「新宿駅」より徒歩15分
■西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩15分

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【大阪会場】

緊急事態宣言発令に伴い、大阪会場の開催会場が変更になりました。

日時

2021年4月29日(木・祝)〜5月5日(水・祝)
受付時間 12:00~19:00(初日13時開場、最終日16時閉場)

会場

ギャラリーA Stair(アステア)
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-5-4 心斎橋OKAMOTO.BLD.2階
■地下鉄心斎橋駅3号出口徒歩1分。地下鉄「心斎橋」3号出口より階段を上がり右へ(西)。スーツケースブランドRIMOWAを右へ(北に)すぐ。小さな赤いテントのある看板が目印です。

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【福岡会場】

日時

2021年5月7日(金)〜9日(日)
受付時間 11:00~18:30(初日13時開場、最終日は16:30閉場)

会場

エルガーラホール 7階ギャラリー
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2 エルガーラ天神
■地下鉄空港線天神駅より徒歩約5分
■地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約1分
■西鉄福岡(天神)駅より徒歩約3分

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【コロナ対策について】

新型コロナウィルス感染拡大防止の為、受付での消毒スプレーをお願いしております。
スタッフのマスク及びフェイスガードの着用での接客もおこなっております。
換気や会場人数の制限などもございますが、何卒、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

主催

アートコレクションハウス株式会社
東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストークビル7階

お問い合せ先

アートコレクションハウス株式会社
TEL 03-5846-1971
受付時間12:00~19:00(火曜日、水曜日定休)

ご来場者プレゼント

ご覧いただいたイベント告知サイト(SNSを含む)が表示されたスマホ画面を受付にてご提示いただいた方には、オリジナル大判ポストカードをプレゼントいたします。ご来場の際、受付にてこの画面をご提示下さい。

※プレゼントは会期中、1組様につき1枚となっております。数に限りがございますので品切れの際はご了承下さい。