「PEANUTS™」のアート作品誕生30周年
トム・エバハート氏のアニバーサリーを記念した
国内最大の展示イベントを大阪・東京・福岡にて開催!

待望の新作『Hey dude where’s my color』を発表

 人気キャラクター〈スヌーピー〉などでお馴染みの世界的人気コミック『PEANUTS™』のキャラクターたちを唯一アート表現できる画家トム・エバハート氏の展示会を大阪・東京・福岡の3都市で開催いたします。2020年はトム・エバハート氏が『PEANUTS™』を題材にしたアート作品を描き始めて30周年、さらに作品の日本上陸20周年という記念すべき年です。そのアニバーサリーイヤーを祝し、例年よりも開催日数・会場数を拡大し、より多くのファンの皆さまに作品をお楽しみいただけるイベントとなっています。
 本展示会では、トム・エバハート氏の最新作版画「Hey dude where’s my color」を日本で初めて公開、モノトーンでシンプルな構図にスヌーピーとチャーリー・ブラウンが描かれ、彼らの穏やかな表情にどこか心が温かくなる作品です。
 また、新作はもちろんのこと、トム・エバハート氏がこれまで手掛けてきた数々のミックスドメディア版画作品、希少なリトグラフ版画作品、そして見応えある原画作品を展示予定です。特に新宿会場では最多の約60点が一堂に集まります。
 ポストカードがご購入可能なグッズコーナーもあり、心ゆくまで『PEANUTS™』のアート世界をお楽しみいただけます。尚、展示作品はすべてご購入いただくことが可能です。  更に、ご来場いただいた方には「トム・エバハート 大判オリジナルポストカード」のプレゼントをご用意しております。
 一年の中でも最も大きな展示会となる本会場にてトム・エバハートの世界をどうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。

 

プロフィール

◯1952年 アメリカ・ワシントンD.C.生まれ
◯イェール大学にて絵画を学び、その後パリ、ニューヨークで創作活動をする
◯1970~80年代 アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキアらと交流し、アメリカで風景画家として活躍する
1980年 広告代理店の企画をきっかけにチャールズ・M・シュルツ氏と出会う
◯1988、89年 末期の癌と宣告され、闘病生活を送る
1990年 癌を克服し、「ピーナッツアート」を手がけるようになる。「スヌーピー40周年記念展」においてルーブル美術館で初の個展を開催
◯1991年 ロサンゼルス自然史博物館「スヌーピー40周年展」
◯1992年 モントリオール美術館「スヌーピー原画展」
◯1995年 ジョンソン宇宙センター「スヌーピー45周年展」
1997年 シュルツ氏及びユナイテッドメディアより「今後ピーナッツのキャラクターをアートとして自由に表現できるのはトム・エバハートだけ」という正式な契約書が渡される
◯1998年 シカゴ産業科学美術館「ピーナッツ原画展」
2003年 チャールズ・M・シュルツミュージアム トム・エバハート原画展「Under The Influence」を開催
2003年 東京・大阪にて来日展「Dots Dogs Drips」を開催
2005年 東京・大阪にて来日展「Slumber Party」を開催
◯2006年 ウェイク・フォレスト大学ヘインズアートギャラリー「トム・エバハート:チャールズ・M・シュルツ、美術と工芸におけるシュルツの世界」
◯2011年 チャールズ・M・シュルツミュージアムにてグループ展「Pop'd From The Panel」を開催
2016年 ロサンゼルスにて、初めて初期から現在までの白黒の作品を集めた個展「Raw」を開催
2017年 ビバリーヒルズのMouche Galleryにて、「Wave of Influences」シリーズと「Bubble Baths」シリーズのダブル展示をした最新個展「Waves and Bubble Baths」を開催

トム・エバハートのアートについて

1982年、広告のプロジェクトをきっかけに『PEANUTS™』の作者であるシュルツ氏と出会う。そのプロジェクトは、コミック以外のポスターやグッズの企画をシュルツ氏の代わりに描くという課題で、多くのアーティストから応募があった。当時風景画家として活躍していたトム・エバハートはシュルツ氏のコミックを細部まで研究し、その線の描き方が自分の描く絵画のタッチと共通していることに気が付く。
このことに、同じくトム・エバハートの作品を見たシュルツ氏も気が付き、感銘を受けたシュルツ氏は、多くのアーティストの中からトム・エバハートを選び、キャラクターの描き方をすべて教えた。キャラクターの描き方すべてを教わっているのはトム・エバハートだけである。そして、以後8年間に渡り約500ものプロジェクトをトム・エバハートに任せ、互いに信頼関係を築いていった。
その後末期がんを患うがその苦難を乗り越え、今まで仕事として描いてきた「PEANUTS™」に新しいアートとしての可能性を見出したトム・エバハートは、シュルツ氏からの提案もあり、キャラクターたちをアートとして表現するに至る。「自分には思いつかないこと」を「自分の生み出したキャラクターたちを使って表現する」、その意外性をついた発想はシュルツ氏を驚かせ喜ばせた。
テーマがあって作品を表現するため、商業的な活動をしないトム・エバハートだが、そのこだわりがシュルツ氏との共通点でもあるのだろう。トム・エバハートの活動は、シュルツ氏により正式な書面が残されているため、誰も引き継ぐことのできないアートである。

 ●画像クリックで作品全体が表示されます。

展示会概要

【大阪会場】

諸般の事情により、
ブリーゼプラザでの開催が中止になりました。
下記「A Stair Gallery&レンタルスペース」
をご参照願います。

日時

2020年4月17日(金)~19日(日)
受付時間 11:00~19:00(最終日は17時閉場)

会場

ブリーゼプラザ805
大阪府大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー8階
■四つ橋線西梅田駅から徒歩3分
■阪神梅田駅(西改札)から徒歩5分
■JR大阪駅(桜橋口)から徒歩5分
■JR東西線北新地駅から徒歩5分

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日時

2020年4月17日(金)~19日(日)
受付時間 11:00~19:00(初日12:00開場、最終日17:00閉場)

会場

A Stair Gallery&レンタルスペース
大阪府大阪市中央区南船場4丁目5−4 心斎橋OKAMOTO.BLD 2F
地下鉄 心斎橋駅 3号出口 徒歩1分。階段上がると右へ(西に)歩くと角ビル1階にスーツケースブランドショップ RIMOWA がある。そこを右へ(北に)すぐ小さな赤いテントの付いた看板見えます。心斎橋OKAMOTO.BLD一番右の階段で2階です。

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【新宿会場】

日時

2020年4月24日(金)~28日(火)
受付時間 11:00~19:00(最終日は16時閉場)

会場

ヒルトン東京 ヒルトピア アートスクエア
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京地下1階
ヒルトピアショッピングアーケード内
■東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より地下通路利用徒歩4分
■都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」より地下通路利用徒歩5分
■JR線、小田急線、京王線、地下鉄各線「新宿駅」より徒歩15分
■西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩15分

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【外神田会場】

誠に申し訳ございませんが、
諸般の事情により、ギャラリーエピキュート
での開催が中止となりました。

日時

2020年4月29日(水・祝)
受付時間 12:00~18:00

会場

ギャラリーエピキュート
東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストークビル6階
■JR東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩約30秒
■JR「秋葉原駅」JR「御徒町駅」より徒歩約10分

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【福岡会場】

誠に申し訳ございませんが、
諸般の事情により、
エルガーラホールでの開催が中止となりました。

日時

2020年5月2日(土)~6日(水・祝)
受付時間 11:00~18:30(初日は12時開場、最終日は16時閉場)

会場

エルガーラホール 7階多目的ホール
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2 エルガーラ天神
■地下鉄空港線天神駅より徒歩約5分
■地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約1分
■西鉄福岡(天神)駅より徒歩約3分

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主催

アートコレクションハウス株式会社
東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストークビル7階

お問い合せ先

アートコレクションハウス株式会社
TEL 03-5846-1971
受付時間12:00~19:00(火曜日、水曜日定休)

ご来場者プレゼント

ご覧いただいたイベント告知サイト(SNSを含む)が表示されたスマホ画面を受付にてご提示いただいた方には、オリジナル大判ポストカードをプレゼントいたします。

※プレゼントは会期中、1組様につき1枚となっております。数に限りがございますので品切れの際はご了承下さい。